|
先月30日に福井県美浜町の防災行政無線から「ミサイルが着弾する恐れがあります」との誤情報が流れた問題で、総務省消防庁は3日、全国瞬時警報システム「J−ALERT(アラート)」を点検中にテスト情報の消去忘れなど人為ミスが重なったことが原因だったと発表した。 誤作動は今年に入り岐阜県でも確認されており、システムの信頼性が揺らいでいる。 発表によると、美浜町は当時、警報の受信装置に不具合が見つかり点検中で、動作確認のため試験用として「ミサイル情報」を入力した。本来、点検後に装置を再起動させる際には入力情報を消去する必要があったが、総務省消防庁側から指示がなかったため、これを行っていなかった。また、情報入力の段階で訓練であることを示す識別番号も入力されていなかった。(引用) 誤報でよかったけど パニックにはなるだろな 以後気をつけてほしいですね。 |
| << 前記事(2008/07/02) | トップへ | 後記事(2008/07/06)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/07/02) | トップへ | 後記事(2008/07/06)>> |